
Challengers for Changes について
Challengers for Changes は、東京大学が2025年10月に掲げたスローガンです。2027年4月の創立150周年に向けたブランドコミュニケーションとして始まりました。
言葉としては新しいものですが、指しているのは新しい東大ではありません。それぞれの持ち場で新しいことに挑み続けてきた人は、これまでもずっといました。150年のあいだ積み重ねられてきたその姿を、あらためて見えるようにする。それがこのスローガンの役割です。
UTokyo Brand Studio は、このChallenger for Changesのブランディングに携わりました。ロゴ、ブランドムービー、ウェブサイトなど、掲げられた言葉が学内外のさまざまな場所で届くよう、複数の媒体にわたって展開しています。
ウェブデザイン

https://www.u-tokyo.ac.jp/c4c/ja/
Challengers for Changes の出発点にあったのは、東大には変化に挑み続けている人が数多くいるのに、その姿が外からは見えていないという課題でした。ただし、発信をしていないわけではありません。一人ひとりの挑戦を伝える取り組みは、学内広報や各部局のサイト、外部メディアで数多く重ねられてきました。足りていなかったのは発信の量ではなく、それらがひとつにまとまって見える場所でした。
このサイトは、スローガンそのものを知ってもらうことと、実際の Challengers に出会ってもらうこと、そのふたつを目的として設計しています。各所で発信されてきた記事を集めているのは、それらを Challengers の話として読んでもらうためです。研究の成果として、部局の活動として届けられてきた話も、ここでは変化に挑み続けている一人の人の話になります。
Challengers とは、制度でも実績でもなく、人のことです。だからこのサイトでは、実際に挑んでいる人の顔が見えることを大事にしています。トップページを開けば、まず Challengers の顔が並びます。

記事だけではなく、SNS で発信されている姿も「Live! Challengers」として並べ、かしこまった形ではない、そのままの Challengers にも出会えるようにしています。

CREDIT
制作チーム
CREATOR制作
- エンジニア松鵜
PARTNER協力
- デザイナーあべ
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