フィールドから、世界へ。 農学生命科学研究科 リブランディング
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背景・課題
毎年実施されるオープンキャンパスは、来場者層の固定化と「東大のイメージが堅い」という長年のフィードバックを抱えていた。2025年は対面実施の規模を拡大するにあたり、「初めて足を運ぶ高校生・保護者・地域住民」までを視野に入れた、より開かれたコミュニケーションが求められた。
本部広報チームと連携し、ビジュアルアイデンティティに準拠しつつも、従来の「権威ある東大」とは異なる、知が日常へと溶け出していく感覚を表現することをミッションに据えた。
コンセプト
キーワードは「循環」。研究室で生まれた知が、講義棟を抜け、本郷の街へ、そして来場者一人ひとりの内側へと染み込んでいく動きを、UTokyo Yellow を基調とした波紋のグラフィックで表現した。タイポグラフィは骨格のあるサンセリフを採用し、知性と親しみやすさのバランスを取った。
アウトプット
メインポスター(B1・B2)、駅貼りB0、Webバナー6種、SNS縦型動画、当日配布パンフレット表紙、来場者バッジまでを一貫したシステムで展開。学生スタッフの撮影による研究風景写真をビジュアルに織り込み、ライブ感を加えた。
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